2025年3月25日に国賓として来日したブラジルのルラ大統領夫妻を歓迎する宮中晩餐会が開かれました。
6年ぶりに開催された宮中晩餐会は、天皇皇后両陛下の長女である愛子さまが初めて出席されたということで
大きく注目されましたね。
そんな中、SNSでは犬飼明美さんという女性の名前が注目され、炎上しています。
入場してきた愛子さまに恥をかかせようとしていないか、と不審な動きが見られます。
一体、犬飼明美さんとはどういう方なのでしょうか。見ていきたいと思います。
犬飼明美は何者?

犬飼明美さんは宮内庁職員です。
宮内庁の内部部局のひとつである宮内庁庁式部職で式部官として勤めています。

宮内庁式部職は国賓の歓迎行事や鴨場接待を担当します。
国賓の接伴としても駆り出されます。
2020年6月には、天皇陛下の信任状捧呈の宮中儀礼のため、駐日トンガ王国大使館へ赴き、
大使へ宮中儀礼の流れや作法などの説明をしていますね。

入場した愛子さまの椅子を引いたのが犬飼明美さんですが、こういうことを式部職がやることなのでしょうか。
本来であれば、後ろに立っている給仕が椅子を引くのですが、愛子さまの前を皇族が通り、
なかなか前に行けず、モタモタしている様子が見えます。
式部職がやることではないかもしれませんが、犬飼明美さんは愛子さまの隣にいたので、
さっと椅子を引いただけで、愛子さまを貶めようなどといった行動にもないようにも思えますね。
こういう宮中晩餐会で何かやらかしたら、自分に返ってくることは、よくわかっているとは思います。
犬飼明美は宮内庁職員の前はANAで勤務していた?

犬飼明美さんは宮内庁に入る前はANAに勤務されていたようです。
ANAグループ総合安全推進課のグループ安全推進部に所属していたようです。
広報誌に掲載され発信されるような方なので、女性としても最前線でバリバリ働かれていたのでしょう。
その優秀さを買われて、令和4年に宮内庁に引き抜かれたようです。
人間は誰しもミスを起こします。しかし、自分が起こしたミスは報告しにくいものです。そこで、社員一人
https://www.ana.co.jp/
ひとりの自主的な行動を促すために、起きたミスを個人の反省のみで終わらせることなく、水平展開すると
ともに原因を究明して適切な対策を迅速に講じる体制も構築しています。
広報誌のインタビューではミスについて答えています。
個人の反省のみで終わらせず、宮内庁全体でここまで炎上したことを受け止め、
原因究明していってほしいと思います。
犬飼明美は鴨場接待でも炎上

犬飼明美さんが注目されたのは、2025年2月14日に行われた鴨場接待での行動です。
当日の流れと、炎上した理由です。
- 愛子さまが鴨場接待デビューで注目をされていた。
- 秋篠宮家次女の佳子さまも同席。
- 鴨を放鳥する前に軍手が配布された中、愛子さまには配られなかった。
- 佳子さまが愛子さまの軍手がないことに気付き、犬飼明美さんに伝える。
- 犬飼明美さんは片手で目も合わさず軍手を渡す。
愛子さまに意地悪をしよう、恥をかかせよう、という圧力があったのではないか、とSNSで注目されました。
確かにそういう見方をすると、そんな風に見えなくもないですが、どうでしょうか。
Yahoo!ニュースでは、宮中晩餐会での出来事が記事になっていました。
「愛子さまが驚かれた表情に…宮中晩餐会デビューでネット騒然とした「椅子引きハプニング」というタイトルです。
愛子さまに意地悪をするのかと思ったと、いうヤフコメが2.5万もの人が共感しています。

悪意を持った人が配置されているのでは?と勘繰っているという意見には2.1万にも。

真意はわかりませんが、鴨場接待の愛子さまはデビューとは思えないほど、落ち着いて
外交を楽しまれていらっしゃるように見えました。
放鳥をする前に、外交員の方たちに「頑張ります!」と手を握るポーズをしたり、
放った鴨に手を振ったりされて、とてもほのぼのします。
宮中晩餐会でもしっかりと流れを学ばれてきているのか、動じず堂々とされておりました。
もしどこからか魔の手が伸びてきたとしても、愛子さまはものともせず、といった感じではないでしょうか。
まとめ
今回は、宮中晩餐会と鴨場接待で炎上した犬飼明美さんについて調べてみました。
愛子さまが成年皇族となられ、何かと注目されます。
皇室ファンとしては、つつがなく公務を行ってもらいたいと思いますので、
些細な事かもしれませんが、こういう行動が目立ってしまうのかなと思いました。
ここまで読んでいただきましてありがとうございました。
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